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大小150の島々からなるバミューダ諸島(イギリス領)の主島、バーミューダ島。ニューヨークの南東1080キロの海上に浮かぶ。 中心地ハミルトンの気候は温和、湿潤。 1503年、スペインのジョン・バミューダが発見し、彼の名にちなんで命名された。 住民の三分の二は黒人、混血、残りはイギリス系やポルトガル系。公用語は英語。 (日本大百科全書) |
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| 日経新聞より 出版会社のジェオはフリーの地図制作家、福久隆男氏と共同で、北大西洋上にある英領バミューダ諸島の地図を制作した。一枚もので、細かな地名や教会、学校など、通常の地図では省略される細部まで表現した。価格は500円。書店や通信販売で販売する。縮尺は五万分の一。地面の色は植生により、海面の色は水深により変化させ、色使いをリアルに表現した。地図を眺める楽しさを追求したという。 海と島の旅より '99 二月 現在の正式名称は「イギリス直轄植民地バミューダ諸島」。 日本でその島の位置などきちんと把握している人も少ないのではないだろうか。 そのバミューダ諸島の詳細マップ、諸島情報などが記された地図が発売される。 このマップは前回発売されたイースター島、セントヘレナ島に続く第三弾目。 海の色や陸地の色も見ていて楽しい美しいカラー刷りで、 一つ一つ手書きで作り出したリアルなもの。建物の向く方向にまで気を使った、緻密な作りになっている。 |
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