鉄道の旅シリーズ 立体的な鉄道路線図!

「鉄道の旅シリーズ」は地形などを把握するのに適した鳥瞰図に鉄道路線と駅を描いた弊社オリジナルの鉄道路線図です。
鳥瞰図ならではの立体感と、その中を走る鉄道の様子が一目でわかり鉄道マニアの方だけではなく、
どなたでも見て楽しめる鉄道鳥瞰図ポスターです!

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JR釧網本線

JR釧網本線は北海道東側を、網走駅から東釧路駅までおよそ166kmを走る路線です。
車窓からは知床半島の付け根部分にある斜里岳、阿寒摩周国立公園内にある摩周湖や屈斜路湖、日本最大の湿原として有名な釧路湿原など北海道の雄大な自然を眺められます。北浜駅はオホーツク海に一番近い駅で、冬には流氷が間近に眺められます。
網走からオホーツク海沿岸を走り北海道の東側を南北に縦断して太平洋沿岸の釧路まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR富良野線

JR富良野線は北海道のほぼ真ん中を、旭川駅から富良野駅までおよそ55kmを走る路線です。
北海道を代表する観光路線で、ラベンダーをはじめとする花畑や丘の風景などが楽しめる時期には、臨時列車も運転され専用の臨時駅ができるなど、観光しやすい工夫がされています。また美瑛駅は美瑛軟石を使った石造りの駅舎で、全国の駅100選にも選ばれました。
北海道の田園風景を車窓から眺めながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR函館本線

JR函館本線は北海道の南西を、函館駅から旭川駅までおよそ423kmを走る路線です。大沼駅から森駅までおよそ35kmを走る砂原線という支線もあります。砂原線を含めたおよそ458kmは北海道で最長です。
日本を代表する絶景夜景スポット函館山で有名な函館、異国情緒漂う美しい街並みの小樽、北海道最大の都市で冬のゆきまつりで有名な札幌などを経由して旭川までを結びます。
北海道の海沿い、山間部、都市部、田園風景など様々な景色を車窓から眺めながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR宗谷本線

JR宗谷本線は北海道の北端を、旭川駅から稚内駅までおよそ259kmを走る路線で、日本の地方交通線としては最長距離です。
日本最北端の駅「稚内駅」まで続く唯一の路線です。車窓からは田園風景と北海道の大自然を味わえます。
旭川から北海道の北側を北上し野寒布岬手前の稚内まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR根室本線

JR根室本線は北海道の東側を、滝川駅から根室駅までおよそ444kmを走る路線です。
日本・アジアの最東端を走る鉄道路線です。また釧路駅から根室駅間には花咲線の愛称が付けられています。
滝川駅から富良野、新得を経由して厚内で太平洋に出て、北海道の大自然を感じながら根室まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR室蘭本線

JR室蘭本線は北海道の南側を、長万部駅から岩見沢駅までおよそ211kmを走る路線です。東室蘭駅から室蘭駅までおよそ7kmを走る支線もあります。
沿線には洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されている洞爺湖、工場夜景が見事な室蘭、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地・観光地となった登別温泉など観光地が充実しています。
内浦湾・太平洋沿いを走り内陸の岩見沢まで北上する様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR五能線

JR五能線は秋田県・青森県の日本海の海岸沿いを、東能代駅から川部駅までおよそ147kmを走る路線です。
観光列車「リゾートしらかみ」が走っていることでも有名です。世界遺産「白神山地」の近くや千畳敷を通りながら海岸沿いを走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR只見線

JR只見線は福島県・新潟県の渓谷沿いを、会津若松駅から小出駅までおよそ135kmを走る路線です。
絶景の秘境路線として有名で、「紅葉の美しい鉄道路線ベストテン」や「雪景色のきれいなローカル線ベストテン」などに選ばれています。山間部の渓谷沿いを縫うように走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR磐越西線

JR磐越西線は福島県・新潟県の山間部を、郡山駅から新津駅までおよそ175kmを走る路線です。
郡山駅から会津若松駅まで観光列車「フルーティアふくしま」が走り、ソファタイプの座席で季節のスイーツと飲み物が楽しめます。磐梯山や猪苗代湖付近を通り、山間部を越えて新津駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR田沢湖線

JR田沢湖線は秋田県・岩手県の奥羽山脈を、大曲駅から盛岡駅までおよそ75kmを走る路線です。同じ軌道を使って秋田新幹線が走っています。武家屋敷で有名な角館や田沢湖を通り、奥羽山脈を仙岩トンネルでくぐり、岩手山を眺めながら盛岡駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR陸羽東線

JR陸羽東線は宮城県・山形県を、小牛田駅から新庄駅までおよそ94kmを走る路線で、「奥の細道湯けむりライン」の愛称が付けられています。愛称の通り、国内屈指の源泉数を誇る鳴子温泉をはじめ、東鳴子・瀬見・赤倉など、沿線に数多くの温泉が点在します。
小牛田駅から温泉地がある山間部を通り、山形県側の盆地にある新庄駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR羽越本線

JR羽越本線は新潟県・山形県・秋田県の日本海の海岸沿いを、新津駅から秋田駅までおよそ271kmを走る路線です。
新潟と酒田・秋田間を結ぶ特急「いなほ」が走っていて、車両には通常のデザイン、瑠璃色、ハマナス色の3種類があります。また、観光客のジョイフルトレインとして1号車と4号車に簡易展望スペース、2号車に茶屋(売店)とラウンジスペースが設けられた「きらきらうえつ」も走っています。車窓からは日本海の迫力ある風景、国の名勝天然記念物「笹川流れ」の絶景、出羽富士とも呼ばれる鳥海山の雄大な姿などを楽しめます。
笹川流れや鳥海山を眺めながら、海岸沿いを走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR仙山線

JR仙山線は宮城県・山形県の山間部を、仙台駅から羽前千歳駅までおよそ58kmを走る路線です。
国指定重要文化財の本殿・山門・鳥居等がある仙台東照宮、川底からの高さが51mあり鉄骨を組んだトレッスル橋としては日本一の高さを誇る第二広瀬川橋梁、こけしも有名な作並温泉、松尾芭蕉がおくのほそ道で「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の一句を詠んだ山寺など観光地も点在しています。
県境にある険しい奥羽山脈を抜けて走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR奥羽本線

JR奥羽本線は福島県・山形県・秋田県・青森県を、福島駅から青森駅までおよそ484kmを走る路線です。
福島駅から新庄駅までの間は山形新幹線、大曲駅から秋田駅までの間は秋田新幹線が同じ軌道を使って走っています。車窓からは蔵王連峰の山々、月山、日本海、白神山地などが望め東北を満喫できます。峠越えでも名高い板谷峠を越え、奥羽山脈の西側に沿う様な形で山形県・秋田県を経由して青森駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR東北本線

JR東北本線は東京駅から岩手県の盛岡駅までおよそ535kmを走る路線です。
山陰本線・東海道本線に次ぐ在来線で3番目に長い路線です。旅客列車のほか、首都圏と沿線各地や北海道を結ぶJR貨物の貨物列車も多数運行されています。東日本を縦断して走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。
(東京駅〜白岡駅は別図にて表記しています)

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わたらせ渓谷鐵道

わたらせ渓谷鐵道は群馬県・栃木県の渓谷沿いを、桐生駅から間藤駅までおよそ44kmを走る路線です。初夏の新緑と秋の紅葉の風景が絶景で、トロッコ列車という窓ガラスのないオープンタイプの列車が走り渓谷の自然を満喫できます。また草木トンネルを通過する時は車内イルミネーションが点灯され楽しめます。渓谷を渡り谷筋を遡りながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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京王電鉄

京王電鉄は新宿から八王子までを結ぶ京王線、人気の街渋谷と吉祥寺を結ぶ井の頭線、調布で乗り換えよみうりランドを通る相模原線、競馬場線、動物園線、高尾山の方へ向かう高尾線の6路線、84.7kmを走ります。都心のターミナル駅である新宿・渋谷から郊外へ向かって走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR山手線

山手線は東京の都心部の新宿、池袋、上野、東京、品川、渋谷などの主要ターミナル駅を結びながら、1周約34.5kmを1時間ほどで周回する路線です。品川〜田町間に新たに「高輪ゲートウェイ駅」が開業しました。
皇居、東京タワー、新宿副都心、上野恩賜公園、スカイツリーなどのおもな観光地と山手線の各駅との位置関係が一目でわかるポスターです!

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箱根登山鉄道

箱根登山鉄道は神奈川県の小田原駅から強羅駅までおよそ15kmを走る路線です。急勾配と地形に沿った非常に急なカーブを持つ路線を走るため、車両には様々な工夫がされています。沿線の線路沿いには1万株以上のあじさいが箱根登山鉄道社員の手で植えられ、「あじさい電車」とも呼ばれています。箱根の山の急勾配を登って走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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伊豆急行

伊豆急行は静岡県伊豆半島東部の海沿いを、伊東駅から伊豆急下田駅までおよそ46kmを走る路線です。海岸沿いの景色を楽しむためにシートが海向きに配置された「黒船電車」や「キンメ電車」が走っています。伊豆半島の海岸線をトンネルを通過しながら縫うように走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR内房線

JR内房線は千葉県房総半島の海沿いを、蘇我駅から安房鴨川駅までおよそ119kmを走る路線です。房総地区でサイクリングを楽しめるように「B.B.BASE(房総バイシクルベース)」という電車に自転車を積める車両が走っています。房総半島をぐるっと海沿いをまわりながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR大糸線

JR大糸線は長野県・新潟県の北アルプスの東側を、松本駅から糸魚川駅までおよそ105kmを走る路線です。松本駅から南小谷駅まではJR東日本、南小谷駅から糸魚川駅まではJR西日本が管轄です。長野県の松本駅から北アルプスの麓を高瀬川・姫川に沿って日本海の糸魚川駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR上越線

JR上越線は群馬県・新潟県の山間部を、高崎駅から宮内駅までの本線およそ163kmと、越後湯沢駅からガーラ湯沢駅までを結ぶ支線およそ1.8kmを走る路線です。沿線にはスキー場や温泉地が点在し、観光客で賑わいます。高崎駅から榛名山・赤城山を眺めながら、谷川岳をトンネルで抜けて新潟県の越後湯沢を通り、宮内駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR小海線

JR小海線は山梨県・長野県の八ヶ岳の東側を、小淵沢駅から小諸駅までおよそ79kmを走る路線です。甲斐小泉から海尻までは標高1000mを超える高所を走っていて、清里〜野辺山間には標高1375mのJR鉄道最高地点があります。また、野辺山駅は標高1345mのJR線最高駅です。八ヶ岳東側の高原地帯を抜け、千曲川沿いを小諸駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR信越本線

JR信越本線は群馬県の高崎駅から横川駅までのおよそ30km、長野県の篠ノ井駅から長野駅までのおよそ9.3km、新潟県の直江津駅から新潟駅までのおよそ136kmの区間を走る路線です。当初は高崎駅から長野駅・直江津駅を経て新潟駅に至る路線でしたが、北陸新幹線開業に伴い横川駅〜軽井沢駅間が廃線、軽井沢駅〜篠ノ井駅・長野駅〜妙高高原駅間がしなの鉄道へ移管、妙高高原駅〜直江津駅間がえちごトキめき鉄道に移管されました。高崎から山間部の間を抜け、直江津から日本海沿いを新潟まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR高山本線

JR高山本線は岐阜県・富山県の山間部を、岐阜駅から富山駅までおよそ226kmを走る路線です。沿線には飛騨木曽川国定公園に指定されている日本ライン、飛水峡、中山七里や、下呂温泉、高山の古い町並、高山の奥座敷と称される「飛騨古川」など、自然や歴史に特色ある観光地がたくさん点在しています。岐阜駅から木曽川・飛騨川に沿って飛騨高地の山間部を縫うように抜け、日本海側の富山駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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黒部峡谷鉄道

黒部峡谷鉄道は富山県黒部市の黒部川沿いを、宇奈月駅から欅平駅までおよそ20kmを走る路線です。駅数は10駅ありますが、一般客の乗車可能な駅は、宇奈月駅・黒薙駅・鐘釣駅・欅平駅の4駅だけです。冬期の積雪が多く、雪崩による被害の危険性が高いことから冬期(12月〜翌年4月中旬)は運休します。「トロッコ電車」の愛称の通り、窓の無いフルオープンの開放型客車も走っています。「日本三大渓谷」、「日本の秘境百選」に選ばれた黒部峡谷の中を走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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長良川鉄道

長良川鉄道は岐阜県の長良川沿いを、美濃太田駅から北濃駅までおよそ72kmを走る路線です。沿線には、旧中山道太田宿の「美濃加茂市」、日本最古の戸籍ゆかりの町「富加町」、刃物と鵜飼の町「関市」、美濃和紙と、うだつの上がる町並みの「美濃市」、郡上おどりや名水100選第1号認定の宗祇水などが有名な郡上八幡がある「郡上市」など、自然と歴史に特色ある観光地がたくさん点在しています。長良川の清流沿いを縫うように走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR北陸本線

JR北陸本線は滋賀県・福井県・石川県の日本海沿いを米原駅から金沢駅までおよそ177kmを走る路線です。当初は新潟県の直江津駅に至る路線でしたが、北陸新幹線開業に伴い金沢駅〜倶利伽羅駅間がIRいしかわ鉄道、倶利伽羅駅〜市振駅間があいの風とやま鉄道、市振駅〜直江津駅間がえちごトキめき鉄道にそれぞれ移管されました。
「世界で最も美しい駅14選」に選ばれた金沢駅には周辺に、国の特別名勝に指定されている兼六園、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれているひがし茶屋街など、また沿線には国の天然記念物に指定されている東尋坊、国内最大級の福井県立恐竜博物館など観光地がたくさん点在しています。琵琶湖のほとりの米原駅から日本海沿いを金沢駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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阪神電鉄

阪神電鉄は梅田駅から元町駅までを結ぶ本線、尼崎駅から大阪難波駅を結ぶ阪神なんば線、武庫川駅から武庫川団地前駅を結ぶ武庫川線、西代駅から元町駅を結ぶ神戸高速線の4路線、およそ48.9kmを走ります。
言わずと知れたプロ野球チーム「阪神タイガース」の親会社でもあります。大阪のターミナル駅である梅田駅や、大阪難波駅から大阪湾沿いを尼崎、武庫川、甲子園、西宮、芦屋を経由して神戸方面へ走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR大阪環状線

JR大阪環状線は大阪市内の大阪駅、西九条駅、新今宮駅、天王寺駅、鶴橋駅、京橋駅などの主要ターミナル駅を結びながら1周21.7kmを周回する路線です。
大阪城やUSJ、あべのハルカスなどのおもな観光地と大阪環状線の各駅との位置関係が一目でわかるポスターです!

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嵯峨野観光鉄道

嵯峨野観光鉄道(嵯峨野トロッコ列車)は京都府の山間部を、トロッコ嵯峨駅からトロッコ亀岡駅までおよそ7.3kmを走る日本初の観光専用鉄道です。沿線には社員の手で桜・松などが植樹され、紅葉の季節は最終便でライトアップを実施、冬季にはダルマストーブを設置したストーブ列車が運行されるなど、年間輸送人員が100万人を超える人気路線です。
保津川に沿って京都の山間部を縫うように走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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京都丹後鉄道

京都丹後鉄道、略称「丹鉄」は京都府の北側を、宮津駅から豊岡駅を結ぶ宮豊線、西舞鶴駅から宮津駅を結ぶ宮舞線、宮津駅から福知山駅を結ぶ宮福線の3路線、およそ114kmを走ります。車窓からの絶景を楽しめる観光型列車「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」「丹後くろまつ号」が運行しています。宮舞線の栗田駅~丹後神崎駅間では海沿いを運行しており、海面からわずか6mを走る由良川橋梁では、ゆっくりと速度を落とすほか、景勝地奈具海岸では一時停車し、眼下に広がる丹後の日本海をゆっくりと眺望できます。
京都の日本海側を走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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京阪電鉄京阪線・男山ケーブル

京阪電鉄京阪線・男山ケーブルは中之島駅から天満橋駅を結ぶ京阪中之島線、淀屋橋駅から天満橋駅・枚方市駅・八幡市駅・中書島駅を経由し三条駅を結ぶ京阪本線、三条駅から出町柳駅を結ぶ京阪鴨東線、枚方市駅から私市駅を結ぶ京阪交野線、八幡市駅から男山山上駅を結ぶ男山ケーブル(京阪鋼索線)、中書島駅から宇治駅を結ぶ京阪宇治線の6路線、およそ70kmを走ります。
沿線には歴史的な建造物や川に架かる橋が美しい中之島、旧京街道の面影が残る守口、古墳や神社が点在する寝屋川、平安文化とお茶のまち宇治、石清水八幡宮が中心となるまち八幡、幕末の名残ある酒造のまち伏見、京都の繁華街にほど近い三条など見所も満載です。
大阪から淀川・宇治川・鴨川に沿って京都まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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近鉄南大阪線・近鉄吉野線

近鉄南大阪線は大阪阿部野橋駅から橿原神宮前駅までおよそ40kmを走る路線です。
近鉄吉野線は橿原神宮前駅から吉野駅までおよそ25kmを走る路線です。
沿線には日本遺産に指定された明日香村、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された金峯山寺をはじめとする由緒ある寺社仏閣、美しい自然景観を誇るみたらい渓谷・洞川温泉や大台ケ原など、観光地が点在しています。上質な大人旅をコンセプトとする観光特急として「青の交響曲(あおのシンフォニー)」が運行していて、沿線の特産品を活かしたメニューを提供するバーカウンターやラウンジスペースを備えた車両が使われています。
大阪の繁華街から住宅地を通り田園風景を抜けながら山間の吉野まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR紀勢本線

JR紀勢本線は三重県・和歌山県の海岸沿いを、亀山駅から和歌山市駅までおよそ384kmを走る路線です。
険しい山並みと海岸が接しているため、トンネルとトンネルの合間に海が見えるなどダイナミックな車窓風景が楽しめます。
世界文化遺産に登録された熊野古道や、熊野詣の人々がめざした熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)、太平洋の荒波が造り出した鬼ヶ城、奇岩がそそり立つ橋杭岩、風光明媚な紀の松島、本州最南端の潮岬など観光地もたくさん点在しています。
紀伊半島の海岸沿いを青く雄大な海の風景を車窓から眺めながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR伯備線

JR伯備線は岡山県・鳥取県の中国山地を、倉敷駅から伯耆大山駅までおよそ138kmを走る路線です。
山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線の一つで、沿線には倉敷川を中心とする川沿い一帯が塗屋造りの町家や白壁土蔵造りの町並みの倉敷美観地区、幻想的な雲海の中ほどに浮かぶ備中松山城、西日本最大級の鍾乳洞 井倉洞、雄大な大山の姿を借景とした日本最大級のフラワーパーク とっとり花回廊など観光地もたくさん点在しています。
瀬戸内側の倉敷から高梁川沿いを縫うように中国山地の山間を走り、日野川に沿って右手には大山を見ながら日本海側の伯耆大山駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR山口線

JR山口線は山口県・島根県の中国山地を、新山口駅から益田駅までおよそ94kmを走る路線です。
山陽地方と山陰地方を結ぶ陰陽連絡路線の一つで、沿線には山陽路随一の温泉街である湯田温泉、国宝に指定されている瑠璃光寺五重塔ほか、露山堂、枕流亭などの史跡がある香山公園、紅葉や新緑で有名な国の名勝 長門峡、山陰の小京都と呼ばれる津和野町など観光地が点在しています。臨時快速列車として新山口駅から津和野駅間でSLやまぐち号が運行され大変人気です。
山陽側の新山口から中国山地の中を抜け山陰の益田まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR土讃線

JR土讃線は香川県・徳島県・高知県の山間部を、多度津駅から窪川駅までおよそ199kmを走る路線です。
讃岐山脈と吉野川上流に沿って四国山地を越えて多度津から高知へと向かい、土佐湾沿いの内陸部を通って窪川まで走ります。
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が多度津駅〜大歩危駅間を運行され、普通の列車では体験できない旅を体験できます。沿線には新日本百名山のひとつ別名「讃岐富士」と呼ばれる飯野山、弘法大師空海の生誕地「善通寺」、参道口から御本宮まで785段の石段が続く金刀比羅宮、日本三大暴れ川の一つ吉野川、その吉野川の激流によってつくられた大歩危峡、日本三大鍾乳洞の一つに数えられる龍河洞など、見どころもたくさん点在しています。
穏やかな瀬戸内海を出発して四国山地を越え、雄大な太平洋へと走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR予讃線

JR予讃線は香川県・愛媛県の瀬戸内海と宇和海沿いを、高松駅から宇和島駅までおよそ298kmを走る路線です。
向井原駅〜伊予大洲駅間は内子線を経由して支線があり、海回りの伊予市駅〜伊予大洲駅間には「愛ある伊予灘線」の愛称がつけられ観光列車「伊予灘ものがたり」が運行されています。沿線には日本100名城にも選定されている城が多く、丸亀城・松山城・宇和島城の3城には現存の天守があります。
四国の瀬戸内海沿いを走り、香川県の西部と愛媛県を縦貫する様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR山陰本線

JR山陰本線は中国地方の日本海沿いを、京都駅から山口県の幡生駅までおよそ674kmを走る路線です。長門市駅から仙崎駅までおよそ2.2kmの仙崎支線と呼ばれる支線もあります。
新幹線をのぞくJR在来線としては日本最長です。京都駅〜園部駅間は嵯峨野線という愛称がつけられています。
沿線には嵐山、竹田城、玄武洞、城崎温泉、余部橋梁、鳥取砂丘、大山、宍道湖、出雲大社、石見銀山など見どころも満載です。
京都駅を出発し西日本の日本海を車窓から眺めながら本州の西端まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR瀬戸大橋線

JR瀬戸大橋線は瀬戸内海を跨いで、岡山駅から香川県の高松駅までおよそ72kmを走る路線です。
瀬戸大橋線は愛称で、岡山駅から茶屋町駅間の宇野線、茶屋町駅から宇多津駅間の本四備讃線、宇多津駅から高松駅間の予讃線で構成されています。本州と四国を結ぶ唯一の鉄道路線で、瀬戸内海の5つの島を跨ぐ瀬戸大橋を通ります。瀬戸大橋は上部に高速道路(瀬戸中央自動車道)、下部に鉄道線(瀬戸大橋線)が走る2階建て構造になっていて、車窓からは橋の骨組み越しに瀬戸内海を眺められます。
本州の岡山駅から瀬戸内海の島を跨いで四国の高松駅まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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土佐くろしお鉄道

土佐くろしお鉄道は宿毛駅から中村駅までおよそ24kmを走る宿毛線、窪川駅から中村駅までおよそ43kmを走る中村線、後免駅から奈半利駅までおよそ43kmを走るごめん・なはり線があります。宿毛線と中村線には四万十くろしおラインと愛称が付けられています。
ごめん・なはり線には観光列車として海側にオープンデッキを備えたやたろう号、しんたろう号が走っています。また高知県出身の漫画家やなせたかし氏のデザインで各駅にイメージキャラクターが設定されています。
宿毛線、中村線の中村駅は2010年3月にリノベーションが完成し数々の賞を受賞しています。駅周辺には日本最後の清流と呼ばれる四万十川が流れており欄干がない沈下橋が有名です。四国の南側を土佐湾に沿って走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR久大本線

JR久大本線は福岡県・大分県を九州を横断するように、久留米駅から大分駅までおよそ142kmを走る路線です。ゆふ高原線という愛称が付けられています。
沿線には古い街並みが美しい豊後の小京都・日田、雄大な由布岳、筑後川や美しい田園風景など眺められます。また日田温泉、天ヶ瀬温泉、由布院温泉など温泉地が点在しています。
久留米から筑後川沿いを走り、山間部を抜け別府湾に出る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR長崎本線

JR長崎本線は佐賀県・長崎県を、鳥栖駅から長崎トンネルを通り長崎駅までおよそ125kmを走る路線です。喜々津駅から長与駅を経由し浦上駅までおよそ24kmを走る別線もあります。
沿線には日本最大規模の弥生時代の環濠集落跡で国の特別史跡にも指定されている吉野ヶ里遺跡、江戸時代に創建され衣食住の守護神として多くの参拝客が訪れる日本三大稲荷のひとつ祐徳稲荷神社、泥だらけになる映像で有名なガタリンピックが行われる有明海の干潟、異国情緒あふれる洋館や街並みの長崎など観光地も満載です。
鳥栖から佐賀市内を抜け有明海を車窓から眺めながら、長崎トンネルを通り長崎まで走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR指宿枕崎線

JR指宿枕崎線は鹿児島県の薩摩半島沿岸を、鹿児島中央駅から枕崎駅までおよそ88kmを走る路線です。
JRの最南端の路線で、西大山駅が日本最南端のJR駅になります。また山川駅から枕崎駅までは、時間帯により市職員を配置している西頴娃駅を除きすべて無人駅です。
沿線には温泉で有名な指宿、大潮の干潮時に歩いて渡れる知林ヶ島、未確認巨大水棲生物イッシーの伝説の池田湖、通称「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳など見どころも豊富です。
鹿児島中央駅から鹿児島湾・太平洋沿いを薩摩半島をぐるっと回りながら走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR肥薩線

JR肥薩線は熊本県・宮崎県・鹿児島県を、八代駅から隼人駅までおよそ124kmを走る路線です。
観光列車として熊本駅から人吉駅間で「SL人吉」が金・土・日曜日・祝日および夏休み期間中に1日1往復運転しています。
八代駅から日本三大急流の一つである球磨川に沿いを深い渓谷を縫って走ります。球泉洞駅には総延長4800mの九州最大級の鍾乳洞球泉洞があります。人吉駅から吉松駅までは熊本・宮崎県境の国見山地を越える高低差430mの区間で、日本三大車窓の矢岳越えが見られます。途中の肥薩線で最も高い標高約536.9mの矢岳駅にはSL展示館があります。
南九州3県を球磨川の深い渓谷や霧島連山を眺めながら縦貫して走る様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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JR鹿児島本線

JR鹿児島本線は九州の西岸を、門司港駅から八代駅までおよそ232km、川内駅から鹿児島駅までおよそ49kmを走る路線です。
元々は門司港駅から鹿児島駅までを結んでいましたが、九州新幹線の開業に伴い八代駅〜川内駅間は肥薩おれんじ鉄道に移管されました。
門司港から小倉、博多、鳥栖、荒尾、熊本、八代、川内などの主要駅を経由して鹿児島駅まで九州を南北に縦貫する様子がよくわかる鉄道鳥瞰図です。

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